日々是好日毎日御元気

ワタクシの身近に起こったさまざまなことを 面白おかしく(??)お届けしておりますです~~

Archive [2006年03月 ] 記事一覧

夫の彼女

私の夫じゃないんで、残念ですが(笑)藤堂志津子さんの『夫の彼女』を先日一気読みしました。まぁ、娘が高校のオリエンテーションで3時間ほど待ってなくちゃならなくって、その間に本屋さんで衝動買いしてミスドで読んでたんですが。面白いね、ホント一気読みしましたよ。全体の調子がかなり軽い、書き方と言うか、流れと言うか、いや、テンポだな。テンポが軽いし、実際に考えるとこれってばすごく痛い話なんだけれど主人公の「...

なんと雪が降ってます

昨日は日中20度くらいにもなる春の陽気だったんですけど。降るって言う天気予報は、やっぱり当たるんだなぁ・・・・・。これで困るのはタイヤの交換です。今はまだスタッドレスを履いているんですが、この土日で持ってる車(と言っても2台だけど)のタイヤ交換をしようと言ってたんですね。旦那と。なんだけどこれじゃちょっと考えものだなぁと、窓の外に見える『吹雪』を見て思ってます。ええ、吹雪いてるんです!<オソロシー...

別れの時期

中学校3年間を、上の娘は同じ先生に担任していただいた。私の子供のときとは全てが大違いで、私は1学年で7クラスや10クラスが当たり前のマンモス校に通っていたが(私は確か中学の時は7クラスだったように思う・・・・・どうだったかな?笑)うちの子供たちは全学年で4クラスしかない。とはいえ中学にもなると全部の子供やまして親の顔を知るなんて言うのは難しくて、それで今困っている。その担任の先生がね、転出すること...

なかなか難しいこと

黙って見ているということが、これほど難しいことだとは思っていなかったな。いや、本当に、『黙ってみているしかない』状況な訳だが。なんていったって、いったい何が起きているのかさっぱり解らないのだから、相手が困っているのだけは解る。だってさ、つられてこっちの体調最悪なんだもん(ワハハ)まぁここら辺は人に話しても理解してはいただけないので割愛するが、ズンゲーシンドイ状況だというのはわかる。逃げ出したいくら...

アルファポリス

昨日、「小説家になるには」ってことでつらつらと書いていたんですが、絶賛日参中の方のブログ(この方は純文学系で書庫ブログを新たに開設されたのね)が新規になってたのでお邪魔したら、この『アルファポリス』と言うところに登録されていて、なんかすごいんですよここ、市民登録して普通にブログの宣伝に使うだけかと思ったら、メルマガ出したりファンの方が後押ししてくれて『出版』にまでこぎつけることが出来るかもしれない...

小説家になるには

どうすればいいんでしょうかねぇ(笑)成る成らないではなくて、書きたいものを書いてればいいんだよなと実はすっきりと納得してる部分があるんですが、よくお邪魔するサイト様がこれまたあんまりステキなお話を書いてらっしゃるものだから、どうすればこの感動を人に伝えられるのかなと思ってしまってね。自分がどうというのではなくて、どうしたら小説家ってなれるんでしょうかね?人に自慢できるのも出来ないのも、まぁいろいろ...

通り道

なんつーか、昨日は大雪の真冬だったっつーのに、今日はまっさら春の陽気、日差しは暖かくて木の芽も思いっきり伸びてくるんじゃん~~~と言う天気なんですが。こうもバラバラのお天気だと疲れるっていうの!私は花粉症を長年患っておりましてね(笑)もうはっきり言って親友のようなカンジなんだけれど、それでも手を切りたいというのは切実なんだよ(あうあう)漢方を使い始めてもう4年、かな?まぁ年をとったというのもあって...

不幸を招く女

以前「不幸オーラを撒き散らす女」のことを書きましたが、あの人がね、またお店で散々あることないこと言ってくれるのよ(泣)今度は退社した会社にもう一度就職するということを『報告』に来たわけなんですが、あのさ、ワタクシお友達でもなんでもないのにここ何ヶ月かのうちに家まで押しかけられてずっと居座られてたことがあったのよ、それも人の悪口ばっかり!自分ちの親の話から、だんなさんのお母さんの介護の話を『自分ひと...

見る視点

別ブログを通じて展開している小説サイトにお出かけくださってる方から、この方は男性なんだけど、男性と女性の視点について、まぁ自分の書いてる世界観と違うんですねみたいな事をコメントいただいて、そうかぁとおもってその方のサイトにお邪魔したら、うん、違うんですよ。なんだろう、見る視点と言うか立ち位置が違うんだなと感じた。なんていうかなぁ、女と言うよりも私の場合は見る視点が内側なんだと、その方の書くお話を読...

好きだったんだけどなぁ・・・

『華岡青洲の妻』これで三浦友和の大ファンになったと言っても過言じゃないくらい、好きだったんですよ。久世光彦さん、えーって感じ、亡くなられたって言うのはついさっき知りました。『寺内貫太郎一家』とかね、お茶の間ドラマの先駆けだよね、なんで、と思うけれどご病気だったのかしらと思ったりして、でもそんなこと聞いてないのに・・・。昨日久々にこの『寺内貫太郎一家』を見ることがあって、すんごく懐かしかった。ドラマ...

Menu

Calendar

02|2006.03|04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。