日々是好日毎日御元気

ワタクシの身近に起こったさまざまなことを 面白おかしく(??)お届けしておりますです~~

Archive [2007年09月 ] 記事一覧

今日で勤め先の「震災復興応援キャンペーン第2弾」が終了

「震災復興応援キャンペーン第2弾」としまして、9月1日から1ヶ月のロングランでやっておりましたメガネの遠近両用レンズキャンペーンが終了します。通常は2週間程度なんですが、メーカーの協賛もあって今回は1ヶ月、しかもいつもは遠近ばっかりなんですが今回は「がっちりコート」という熱にもキズにも強い最強のコーティングがされている単焦点レンズも半額と言う大盤振る舞いでさせていただきましたが(笑)、まぁ、ご好評い...

その日 7月16日 <12>

毎日通る道なのに、そこに何があったのか実際は良く覚えていないのだ。道路半分を埋め尽くした瓦屋根を見て、ここにこれほど大きな家があったのかと半ば驚いてその前を通った。誘導してくれるのは警察官だったが、地区の人が何人か出て立っているのを見かけた。徐行して、でもそれを見ることが出来なくて、通り過ぎてからも娘たちに見たことを話すことが出来なかった。ガソリンスタンドの入り口ががっぽりと穴が開いていて、スーパ...

その日 7月16日 <11>

中央通から252号線に曲がるとき、信号がついていないのに車を運転してからはじめて気がついた。それまで信号のある場所は、考えてみると3箇所はあった。3箇所のうち一番最初に会社のある場所から中央通に抜けるために右折をする場所があるはずなのに、そこに差し掛かったときにはどう曲がったのかさっぱり覚えていなかった。直進のところはとにかくまっすぐ走ればいいやということでわき目も振らずに前の車の後を付いて行くの...

荒木祐志の心情 蒼山学院大学編

 料理は真鍋が言うとおり、美味しかった。「でねー、今度の3連休は軽井沢に行こうと思うのー」「やだーなにそれー本決まりなんだー」「合宿?それってみんなで行くの?」「みんなって言うかー」 パスタは3種類、一番美味しかったのは大蒜と唐辛子の利いた辛口味のヤツで、でも緑色の幅広麺のクリーム味のも、めちゃくちゃ美味しいミートソース味のもかなりイケてた。「ねぇねぇ、一緒に行かない?」「近藤の家の別荘、空くかな...

荒木祐志の心情 蒼山学院大学編

「あ、でもさ」 人並みをかき分けずんずん進む真鍋の後を付いていきながら、一番大事なことを思い出した。「なに」「何って、俺さ」 隣に喋っているつもりなのに、なんだか早足の真鍋についていけなくてつい後ろから声をかけることになる。「まだ酒飲めないぞ」「・・・はぁ?」 はぁじゃないって、真鍋、お前もだろ? そう言って思わず足を止めたのに真鍋が気が付いて、戻ってきたところで「だってさ」と困った顔を隠さないで...

とにかくクリック(笑)

『飛行機ぶんぶん』(ワハハ)をしてるおじさんのお知りを「カンチョー」してください。おじさん飛び出します<マジで?...

その日 7月16日 <10>

地震が起こってから、たぶんテレビ局では全国ネットで巨大地震発生とかっていう特別番組に切り替わって、ずっと震源地である長岡・柏崎・刈羽・出雲崎の情報を流していたんだろう。しかし私たちはそれをほとんど知ることが出来なかった。一部ずっと停電しないで住んでいる地域があったそうだが、ほとんどが翌日又は翌々日にならないと電気が通らず、情報は全く皆無だった。その中で地震発生から約1時間ほどした頃から、いろいろな...

荒木祐志の心情 蒼山学院大学編

「・・・お前、その格好なの?」 駅前で8時に待ち合わせな、と言われたとおりに駅の改札から出たところでぼさっと立って真鍋が来るのを待っていると、向こうからやってきた真鍋が「よぉ」と声を挙げたか挙げないか位のところで、おいマジかよと首をかしげて立ち止まった。「なんだよ、おかしかったか」「や、全然」「はっきり言えって」「いや、あーなんつーかさ」 そばまで寄ってきた真鍋は、伸ばした手で上に羽織ったシャツの...

お久しぶりです なんだけどこんな話題(汗)

会社ではオークションやら振込み手続き等で手数料がお安いネットバンクを利用しています。まぁ私自身も便利なんで使ってますが、今日はその話題。今朝会社のメルアドにフィッシングメールが来たんですね。あんまり巧妙なんで画面を見ていた人(Tくん)は危うく引っかかりそうになり、マジで寸でのところで「ねぇ、これってやっぱおかしい?」と聞いてきたんでクリックを未然に防げたという・・・・・。あぶねーあぶねー。イーバン...

その日 7月16日 <9>

奥志賀高原に行っている主人と連絡がやっとついたのもその頃だった。私の携帯電話からは全く繋がらず、私が店の中の片付けというか状況確認の為の写真撮りをしている最中もずっと電話を掛け続けていた娘が、「繋がった」と言って私の手元に持ってきた。『なんだ』娘は今のこちらの状況をどういったのか、電話の向こうの声はのんびりしたものだった。「地震があったの、すぐに帰ってきて」『すぐなんて無理だって』すぐには無理と言...

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