日々是好日毎日御元気

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容疑者 室井慎次のこと

どうも、過激になってきてる『容疑者 室井慎次』の解釈なんですが。
オドログでもここでも、もう1個ある自営サイトでも、解釈の仕方って当然のことながら『個人差』があって、人と自分の解釈が違うと言うのは当たり前だろうと思って自分なりの解釈をしているんですが、なんつーか、自分と違うとすんごく突っ込んだところで批判する人がいたりするのね。
あのさ、もう一度考えてみようよ。
この一つの映画に対して「自分なりにこう考えているんだよ」「こう思ったんだよ」「ここが好きだけどここはちょっとと思う」「ここは思ってた通りじゃない」「外れたなぁ」ってばさ、例えば一人の人間でも、2時間モノの映画の中ではどれも全部考え付く感想じゃない?だってさ、自分が作った映画じゃないんだよ、思い通りになってない事だってあるじゃん。
それをね、観た人の意見として「私はこう思った」と言ってどこが悪いのよ。
よかったと言う意見があれば、酷評をしてる人もいるけど、どっちも間違っちゃいないよね。観た感想なんだもん、数学で公式といてるんじゃないんだもん。
日本語ってそういうところが難しいなと思ったのは、「受け身」と言う発言に対しての反応かな?私はローソンで配ってるオドルレジェンド通信で君塚監督が今まで室井と言う男は周りからの意見や状況を、「受け身」として自分の中で受け入れて行動していたのが、容疑者になって初めて自分から動くと言う状況になるみたいなことを書かれていて、、「受け身」かぁと思って映画を観ていたんですが、この、「受け身」って言う表現も、「弱い」とか「軟弱」と捉えるとちょっと違うかなと思うんですよ。これまでの踊るってば、まず青島くんが動いて、すみれさんが動いて、和久さんだって行動してたけど室井さんってそのすべてを受け止めてるんだよね。やり方はいい時もうーん、と思うときもあったけれど、みんなの思いとか希望とか、『意思』を受け入れてその上で自分の出来ることを最善を尽くす、何をおいても正しいことをする、その強い意志を持ってる人だと思うんですよ。
そう考えると、「受け身」と言う言葉の捉え方も違ってくるんじゃないかな、と思うんですが。
人一人の人生なんて、そんなに簡単に表現できるもんじゃないと思うし、そんなに簡単にわかるものでもないと思う。
でも、『容疑者 室井慎次』ではその何分の一かを室井さんは、君塚監督は見せてくれた。きっと誰しもの心の中にある「闇」と「光」を感じさせてくれる映画だと私は思っている。
私と同じ意見でも、違う意見でも、似てる意見でも、どんなことを考えてもいいと思う。だって映画だもん。楽しまなくちゃ。
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これぞ室井!!

今年は映画を月に2本観るぞ!・・・と思っていたのに、なかなか実行に移せません・・・結局8月は何も観ることが出来ずに終わってしまいました。しかし今月は2本の観賞が既に決まっておりまして、そのうちの1本を金曜日に観てまいりました。「容疑者 室井慎次」です。ラ

『容疑者 室井慎次』  ☆☆★★★

盛り上がりにかけましたね。初日2日目の成績は「真下」の116%だそうですが、見た人の評価はあまりよくないみたい・・・。『容疑者 室井慎次』監督・脚本:君塚良一出演:柳葉敏郎、哀川翔、田中麗奈、筧利夫、八嶋智人、吹越満、柄本明   佐野史郎、真矢みき、北村
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