日々是好日毎日御元気

ワタクシの身近に起こったさまざまなことを 面白おかしく(??)お届けしておりますです~~

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いや~、いろんなこと出来る人がいるのね

お邪魔しに行く頻度の大変高い「深夜から夜明け前」様のところに、なんとも心くすぐられる「方言切り替えボタン」なるものが出現していたので、ブログマスターのiz様及びボタンの作者である「りょーちの駄文と書評」のりょーち様にすらご連絡する前にちゃっかり設置してしまったのである(笑)



これサイコー!
えっとね、今見てくださってるこのページが例えば広島弁とかになるのよ。論より証拠だから早速ポチして見るべし(笑)

えーとなんかないかな、と考えて、僭越ながら私のお話サイトの「今生の夢、うたかたの約束」の第1話を持ってきたりするんだな。


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 夢を記憶の一部とみなすなら、この繰り返し見ている光景はきっと自分ではもう覚えていない遥か昔の誰かの記憶なんだろう。何度も繰り返して出てくるのは、輪郭のはっきりしない多分男の顔と、こちらに向かって伸びてくる細くて長い指だ。それに捉えられると思った時点で、いつもぽっかりと目を開ける。そうして目の前に広がるのがただの真っ暗な闇であるのが信じられなくて、上げた悲鳴にまた自分で驚く。
「どうした」
心配そうな声の主が誰だったのかすぐには思い出せない。
「また夢を見たのか」
ゆっくりと撫でてくれる指の持ち主が、さっきまで見ていたそれとは違うとは言い切れない。
「さぁ、もう心配ないから」
まぶたに乗せられたのは大きくて無骨な指だった。ああ、これじゃない、そう思い出して今の自分が戻ってくる。
「ミナガワ」
「なんだ」
「なんでもない」
一つ息を吐いて目を閉じる。もうよみがえって来ない光景を残念に思っていいのかどうかわからないまま、また眠りについた。


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さて、どんな感じになるのか私の実際にやってみよう~~~
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