日々是好日毎日御元気

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マスカルポーネとクリームチーズ

これで最後、と言いつつ本当にこれが最後にする「つもり」の雑魚川に行ってきました。
うーん、でもね。
自分の情緒が不安定なのと、旦那が「絶対大雨になる!」という根拠のない自信の所為で私は川までは降りませんでした。
だってさー、この状態で川に降りたらきっと石積んでるよ、1日(笑)

でもって旦那が昨日1日結婚式なんてのに出たから腰がやられちゃってて、運転は全行程私がしたんだけど、情緒が不安定な時に車の運転なんてしちゃいけませんね。
志賀高原を登っていくと「坊平橋」ってのがあるんですが、行ったことのある人ならわかると思うけど、あそこって凄い高さで宙に浮いてるじゃないですか。道路が。
ヒルクライムで行くと空に飛び出していく感じになるでしょ?そこでね、このままハンドル切らなかったら飛び出して行くよなーーーここから落ちたら助からないよなーーーとノーマルに考えてるのね(笑)<(笑)じゃねーって言わないでくださいね~
でもって、旦那が一緒だから後が面倒だな、とか、滞空時間が長そうだよな、とか、ガードレールで阻まれたらスピンしてそっちのほうが痛いかな、とかいろいろ考えてるうちにカーヴが終わっちゃって(ワハハハ)、ありゃ通り過ぎちゃった、と思って結局無事にいつもの場所に行き着いたんですが。
うん、こういう日にこういうところは通らないほうがいいとおもうんだけれど、今日に限って4回通らなくちゃなんないんだなぁ・・・。

まぁ、旦那を降ろして、私は奥志賀ゴンドラで焼額山に登ることにしたんです。
さぁて、ここに至る「状況」を説明しないと訳わかんないよね。

このところ、「自分」ってのを否定されることが何度か重なって、それは家族の間だったり仕事の関係だったり、なんつーか結構「キワドイ」ところを来ていたわけなんだけれど、決定的なのが来ちゃったから何とか手をつないでいた「三次元の私」と「四次元の私」が手を離しちゃいましてね、「四次元の私」が先に行っちゃったから、「三次元の私」は途方にくれちゃったわけね。
こうなると「All or Nothing」が基本の私ってば手っ取り早い方法をとりたがるわけなんですよ、「考えたくなれけばいなくなればいい」ってヤツ。
おわーマズイじゃん、と思ったのはさっきの「坊平橋」を過ぎたところで、こいつはほっとくとまずいまんまだなぁ~と思って、で思いついたのが「焼額山に登る」だったのね。
いやーこれが・・・・・かなりキツイ登山でねぇ(笑)たかが30分ほどの『遊歩道』を登るってヤツなんですが、スンゴイのよ高いから!

焼額山は標高2040mあるんですが、その山頂は湿原になってましてその真ん中には「稚児池」っていう大きな「水溜り」があるんです。
うん、これって「水溜り」だよね。不透水層っていう水を通さない火山灰層があって、そこに水がたまってるんだから。
驚くくらい澄んでいる水には、昆虫類以外生き物は居なかった。ていうか、今のバランスから少しでも狂いが出て水が濁ると、水の中の養分が増えて水草が生えて、「池」は無くなってしまうんだそうです。
なんだか、不思議な感覚。
生命には欠かせない「水」だけど、「生命」が増えると水は無くなるんだ。
そこでふよふよと浮かぶ巨大すのこの上でお昼を食べて、おにぎりだったんだけどご飯粒が落ちないように凄く気をつけてた。こんな上まで来る人は居ないかと思っていたんだけど、写真を撮ってる人やこの格好でここまで来たのかよ、と思うようなヒールのおねーさんや小さい子供を抱っこしたお父さんやなんやかんやで人は居たよね。
食べてる最中はその一帯は独り占めだったから、おにぎりの後に持っていった「照柿」の下巻を読んで、雄一郎の感傷的な17ページ独白部分にいたく共感したりしてた。

なんかねーこうやって人の手の入らないところにいると、やっぱいろんなことが馬鹿らしくなってくるのねーーー

小さいよなー私って。
と思えればもう大丈夫なんだけれど、でも本当に大丈夫かどうかはまだわかんないから、やってみることにするんですよ。
「坊平橋」を通るのね。

ワハハ、ムボーってやっぱ思う?
いややってみて大丈夫と思ってるからやるんじゃン。
ダウンヒルは結構スピード出すのが好きでね、前後にも対向車も無かったから80キロで突っ込んでったら今度は気分がよくって、「なぁんだ」ってな感じでスルーしちゃった。
まぁこれで60%は戻ってきたかってなところなんで、後はじわじわやりますかね(笑)



マスカルポーネとクリームチーズってなに?は探してくださいね
(わぁい)






「マスカルポーネとクリームチーズ」な感じだったのね。

例えばですよ
「ウチはマスカルポーネチーズしか使ってません」って言うのが謳い文句のティラミスが有名なお店があったとするじゃない?
でもってすごくおいしいのよ、それを「凄くおいしい」って私、宣伝してたとするでしょ?
凄くおいしいってのは、誰にだってわかるのよ。でね、ある日もっと美味しいティラミスを出してくれたの。
周りが美味しい~って言ってるのもわかるし、食べてみたらスンゴク美味しいのよ。
「これどうしたの?」って聞いてみたら「実はクリームチーズにフレッシュクリームとレモンを丁寧に混ぜてクリームを作ったんだよ」と教えてくれたのね。
そんな作り方でこんなに美味しいものができるんだーって周りが盛り上がってるのに、私だけ「マスカルポーネじゃないんだ」ってがっかりしてるのね。

そんな感じだったの。

書いてみると、やっぱ大したことねーなー
些細なことなんだよね。
「マスカルポーネじゃないんだ」ってこだわってるのは私だけなんだもん。
作ってるの私じゃないし、それって私だけのものじゃないじゃん。
こだわるんなら自分で作れってカンジだよね。

なので自分でやらせてもらいます。
しばらくオリジナルにこだわることにスル~~~
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