日々是好日毎日御元気

ワタクシの身近に起こったさまざまなことを 面白おかしく(??)お届けしておりますです~~

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夏越(なごし)の祓

 大祓とは新暦の6月30日に行われる「夏越(なごし)の祓」(「水無月の祓」ともいう)と、12月31日に行われる「年越の祓」のことで、知らず知らずに犯してしまった罪や穢れを祓う行事です。
 紙で作った人形(ひとがた)に託して祓い清めることをするところもあります。
 また初夏のこの時期はこれから暑い夏を迎えるにあたって、無病息災、元気に過ごせるよう神様にお願いする祈りも込められています。

 ウィキペディアで調べたところ、「夏越の祓では多くの神社で「茅の輪(ちのわ)潜り」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである」とあって、これは備後国風土記より伝えられる蘇民将来の逸話(神話?)より、貧しいながらも遠来よりの客人(これは速須佐雄能神・スサノオノミコトだった)をもてなした蘇民の心正しさを尊び、もてなしを断った卑しい心の持ち主を滅ぼす際、蘇民の血縁の娘には茅の輪を付けさせそれを目印に難を逃れることができたことから、茅の輪をつけていれば疫病から逃れられるとの教えから来るものだとのこと。
 そういえば「蘇民」って言葉は今年聞いたなぁと思ったら、岩手の「蘇民祭」ってのがありましたよね、JRの駅にポスターを貼る貼らないっていう話で有名になったけど、そこの逸話も同じような感じで、どうもこういう背景を知ると、祭りの本来の意味も知らず自分の利益不利益だけで考えてるのは「もてなしを断った卑しい心の持ち主」って気がするよねぇ。まぁ自分もその話というかその祭り自体もこの訴訟問題がなければ知らなかったんだけど。

 今年は地元の柏崎神社に行って来ました。地震からこっち片付いてはいるけどなんか人気が少なくなって寂しいなぁという感じでしたが、お参りしてこの先の無病息災をお願いしてきました。弥彦に行こうと思ってたんだけど、地区HPに掲載するフォトアルバムを作ってたんで時間は取れないなぁと断念しました。
 これが結構上手くできて(笑)なんかまた「できること」が増えたみたいです。

 よろしかったらお出かけください。「保健体育部」のページでアルバム展開してます。

 「おいなの里 南鯖石」 http://www.kisnet.or.jp/~c-m-saba/


 さてー、今度は自分のことやらなくちゃねー!
 高野部長の話、終わんないっすよ(あうあう)もうちょっと書いたら拍手に載せますね~
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