日々是好日毎日御元気

ワタクシの身近に起こったさまざまなことを 面白おかしく(??)お届けしておりますです~~

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優しさは貯金できない

日曜朝のお楽しみ番組、「僕らの時代」を見ていて、泉谷しげるさんが最後に言った言葉。
うん、なんかね、いいこと教えてもらったなぁという感じです。
泉谷しげるさんは旦那がフォークファン世代なので、レコードが何枚かあったり話の中で出てきたフォーライフレコードの話も、そこから脱退したときの話も、別の角度から聞いてはいたんだけれど、そのころのことをほとんど知らない私にとってははじめはたとえばドラマに出てきて破天荒なオヤジ役をやったり、ハートフルな一面を見せたりするのしか見たことがなかったので、「シンガー」である部分と言うのが1番目に出てこないで2番目3番目くらいになっていたのだけれど、なんかこの番組を見ていて「シンガー」であると言うことが自分としてのメインであり、それは中心であってなんら変わることはないんだというのを改めて理解できたと思った。
理解と言うよりも、ああこうやって話をする人なんだな、というかね。いろんなトーク番組があって今までの長い間だっていろんな場面でいろんな話を聞いてきたけれど、なんかね、この日曜朝の番組はそこよりももっと「自分ってこうなんだよ」って話を出演してる人が出してしまうと言うのに接しれるんで違うなぁとおもう。
人との間にはやはり会話ありって言うかね。
文章を読んだだけではわからないこと、論評を読んだだけではわからないこと、作られたことで見切れないことはあると思うんだけど、同じ一言を言ったとしても文字ではなく、言葉で、顔と表情とその抑揚が全部一緒になって伝わってくることはテレビであっても違うんだな、と思うんですよ。

たとえばメールがいけないとか、このような日記がいけないとか、文章がいけないとかは言うつもりはさらさらないけど、会話で通じ合えるものとは違う、とは思うのね。
笑っているときに書いた文章を、相手が悲しいときに見れば悲しいとしか取れないかもしれない、そんなことを心配してばかりいてはコミュニケーションは広がっていけないとも思うけれど、そこでの温度差と言うのは一度広がったらもう元に戻らないというのも経験上知っている。そこで感じるのは、やっぱり面と向かって話をしないでいるのは、一つの壁を越えられないと言うことなんだ。
そこで納得できるか出来ないかで、どう接していくかが違ってくると思う。

人はいろんな面を持っていて、それがたった一つじゃない、でも昔から持っている自分は捨ててないしただ自分が増えていくだけでその増えた一つを見て「変わった」だなんていって欲しくない、そういった泉谷さんは、やっぱりかっこいいオヤジだよなぁ。
ちょっと真面目で、ちょっとはにかんで、それでもって鋭い目つきは変わらないで言う一言は文章よりもより強い力を持ってましたね。
つーか、やっぱこの番組好きなんだなぁ私、と思わず実感した今日でしたよ(笑)
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